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11 posts from January 2014

Jan 29, 2014

衿付け失敗

衿付け失敗

衿付け、ちょっと失敗…。
最後に表から台襟にステッチを入れる時に、
裏側をうまく拾えない。
折り込んだ縫い代が縫えてなくて留まってない。
衿付け難しい…。

最近、既製品のシャツの縫製を見ては、
「うまい!」
と感心すること多数。
世界の見え方は自分次第で変わるものだ。

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衿作り

衿作り

衿付け。
今回は衿うまくできた。
衿腰と衿先の長さを同じに作った。
コンパクトでいい。
衿萌え。
衿作りはほんと緊張する。

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縫製

縫製

結局今回はあちこち大きな補正はせずに、
タックを追加してパターン引き終了。
参考書には袖下の補正(小さく)最大15mmて書いてあったし。
首周りだけは予定通りのサイズに小さくした。
それにしても、型紙がでかくて部屋はもうしっちゃかめっちゃか…。
生地の量も多く、3.5m用意。
裁断して裁縫。
綿麻のプリント生地。
柄合わせに苦戦。
ヨークと前後見頃縫い付け。

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Jan 28, 2014

No.1 パターン

2着目 パターン

本番1着目。
前回はLサイズのパターンから作ったから、
補正の量が多すぎて大変だった。
というのも、作ろうとしているものが、
首周り45、肩幅62、身幅150、着丈97、A.H.56というビッグサイズ。
無謀…。
寸法が近い4XLのパターンを見つけたのでそれを購入、
そこから作ることに。

それでも、
着丈はどうにでもなるとして、
首周りとA.H.は大幅に補正が必要。
パターンのまま作ったらサカゼンみたいになってしまう。
裾にかけてドレープが出るように幅は活かしつつ、
首と袖はジャスト気味に。
いわゆるモモンガシャツに仕立てたい。

今回は衿元にピンタックを施す。
型紙を細かく折り曲げて数時間格闘…(午前3時)。
だいたい、ピンタックが施してあるような素敵メンズシャツなんて持ってないし、
参考にするものと言ったら、
女性ファッション誌や、ソーイング本。
実際の細かい数字はほとんど手探り。
どうにもわからないので、
2mm、4mm、5mmのピンタックだけを端切れで実際に縫ってみてタックの幅を決める。
腹も減ってイライラ…

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へたくそ

へたくそ

衿付けなんとかうまくいった。

がこの後、最終的にこのシャツは着れないくらい大失敗におわった。
ヨーク、袖のパターンの補正のしかたがミス。
肩周りがつっぱっちゃってすごい着ずらい。
衿の長さもコンパクトにしすぎて(3cm)チンチクリン。
袖もなぜか短いチンチクリン。
まぁ、練習用にセール生地で作ったからよし!
ボタンつけまでやらずにおわり!

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Jan 22, 2014

縫製

縫製

洋裁=“ミシン”てイメージがあったけど、そうでもなくなってきた。
ミシンというものはほんとに便利で、あっという間に縫えてしまう。
なんというか、さほどクリエイティブな感触がないというか…。
作業に徹するというか。
洋服を作っているという感触は、
パターンを引いているときの方が手応えがあったという、
それがいまのところの感想。
一日あれば縫えちゃうな。

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Jan 20, 2014

裁断

裁断

やっとパターンできた。
パターン引き大変…。
考え出したら切りが無い。
何はともあれ立体にしないことにはわからないことも多いので、
見切りをつけて裁断にシフト。

生地は綿麻のブロックチェックで。
パターンをいかに正確に生地へトレースするか。
一番誤差の少ない方法は…、と。
チャコペーパーを挟んでパターンの上からルレットでなぞるやり方が一番気に入った。

まち針。
木工でいうところのクランプ使いといったところか。
製図して、素材をカットして…
どうやれば進んでいく工程の中でも正確さを保ち続けられるか、
その基本的な考え方は同じようなものがあるなぁと思った。

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Jan 15, 2014

No.0 パターン引き

パターンひき

はい、練習おわり。
リメイクじゃほしいもの作れない。


毎日ひたすらパターン引き…。
ベーシックなメンズシャツパターンをベースに、
サイズの補正、形の変更。
製図は理系の血が騒ぐ。
初めて使ったこの方眼定規というものは本当に便利。
平行線や、曲げて曲線を測ったりと、
道具としての機能性に感動。


生地眺めながらデザイン考えて、
ここは布を何cmとろうかなとか、
カーブの意味を考えたり、
パターンについて調べたり、

ミシン買う前に思っていたよりも、もっと楽しい。

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Jan 08, 2014

練習 襟作り

襟作り
とりあえずいきなり1から全部作るのは道程が長すぎて
工程のポイントが把握しずらいので、
まずはUNIQLOのネルシャツをリメイクするところから。


ミシンや道具、参考書はこつこつ買い揃えてきたので年始から作業開始。
襟をネル生地の丸襟クレリックに。
ネルのクレリックシャツて絶対いいと思うんだけど売ってないんだよなぁ。
シャツを採寸して襟だけパターンを起こし襟作り…
が、まず近所じゃ白ネル生地が売ってない。
ようやく見つけたが、16号双糸ネルはちょっと厚いような。
そしてできた襟を身頃に付けようとするも、
どうしても台襟の長さが足りない。
パターン間違えたかなと思って、
もともと付いてた襟をつけてみたらそれも長さが足りない。
そんなばかなー。
分解したりしてるうちに身頃の生地が伸びちゃったのかな…
どうにもならないので、背中にギャザーをくしゃくしゃ寄せてなんとか付けた。


パターンもってない既製品を中途半端にリメイクするより、
パターンのあるものを1から全部作った方が今はいいと思った。
無難にブロードから始めるべきだったかな…。

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Jan 06, 2014

シャツを作る

本片手にシャツのパターンを引いています。

オーバーサイズや着丈の長い洋服、好みの生地を求めているうちにこうなった。
自身よりも大きいものに身を委ねたときに生まれる感覚。
高身長の自分にとってはなかなか叶わない欲求。
ずっと、いつも洋服は少し小さかった。

キーワードはY'sと、ヨーロッパ古着と言ったところだろうか。

モードは普段着には向かない。
セレクトショップでデザインが気に入っても普通のサイズじゃ小さい。
UNIQLOのネット限定のビッグサイズや、海外規格のシャツ、
ヨーロッパ古着。
その後、ネットのオーダーシャツに行き着きました。
しかし、奇抜なデザインは無理にしても、
生地選びにどうしても制限があるし、
クレリック用の白生地は選択肢がなかったり…。
それでも少しづつサイズを修正しながら3枚程オーダーしているうちに、
各部の詳細な寸法に理解が及んできて…

気が付いたら、明確なイメージと、明確な数字が揃っていました。

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Jan 04, 2014

2014

あけましておめでとうございます。

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