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7 posts from January 2013

Jan 25, 2013

ベイクルーズファミリーセール

ベイクルーズのファミリーセールに行ってきました。
みんな大好きJOURNAL STANDARDとかEDIFICEとかのあのグループです。

JOURNALには、J.S.Homesteadという
古き良きワークテイストの強いラインがあるんですが、
その渋谷の旗艦店には、実は例のヨーロッパ古着も少し置いてあります。
先日セールに行って、
以前から高くて買えなかったリネンのアトリエコートを無事買えました。
穴空き染みだらけのくしゃくしゃのロングコートなど
きっと誰も買わないんだろう。

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で、今日の新宿全労済ホールでのファミリーセールへも古着目当てで入場。
平日なのにすごい人・・・。
みんな仕事は??という感じ。
で、会場の端っこに「蚤の市」コーナーという
意図不明(古着コーナーなのかな?)のスペースがあって、
その中の一角にありました、ヨーロッパ古着が!
なんとフランスデッドストックのジョッキーパンツがたったの1050円!?
我が目を疑いました。
0一個消えてるんじゃないかと。
信じられない値付けにおしっこちびりそうになりました。

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あまり見たことない、
リネンシャンブレーの極太セーラーパンツも発見。
これも布地もシルエットも値段も素晴らしすぎて逝きそうでした。
欲しくても今時もう作ってないですよ、こんなズボン。

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他にも、黒シャンアトリエコート、
セントジェームスを始めインクブルーのワークジャケットや、
ワークパンツも10着以上ありました。
たぶん客層的に誰も見向きもしないので穴場です。
フランス古着を見た後じゃ、
もうその他ブランドものも見劣りしてしまって全てスルーしてきました。




・・・余談ですが、
会場でずっとKARAが流れてまして。
妙に気に入ってしまい。
(帰ってからK-POP聴きまくってKARAだと突き止めた笑)
危うく買いそうになりました。


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Jan 14, 2013

赤塚不二夫のトラウマ

赤塚不二夫と言えば、実はトラウマがありまして。
小学生の頃天才バカボンのアニメがおもしろかったかおもしろくなかったかで、
本屋さんでコミックを買ったんです。
しかしその内容が求めていたポップなものとは全然違ったんです。

大学病院の先生の中に、
ひとり滑舌が悪くて“手術”が発音できなく、
「しりつしりつ」言っている珍妙な先生がいるんだけど、
そのギャグの意味が全く理解できず、只々嫌悪感を増幅させていました。
それから、たまにシリアスなシーンで急に劇画調になって、
真っ黒な線描のバカボンのパパや本官がページいっぱいに描かれており、
ページをめくった途端にそれが現れるのがあまりに怖くて、
それ以来開かずのコミックとなったんです。

そして捨てました。

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Jan 13, 2013

マムアン

マムアン

ウィスット・ポンニミット氏はタイのマンガ家です。
日本に留学していた時期もあって、
音楽活動もしていたようで、
オーディオテクニカとも親交があるみたいです。

はじめこの看板キャラクターの“マムアンちゃん”を
LINE(携帯アプリ)の絵文字の中で一目見て、
別格だなー誰が描いてるんだろう!?と調べてから、
すっかりはまってしまいました。



マムアン

マムアンちゃんを見て奈良美智を連想したけど、
マンガを読むと、これは赤塚不二夫だ。
キュートな絵の割にちょっと辛口でエッヂが効いてます。
「マーマー」は台詞なしの絵だけマンガで、すごく心地がいいです。

毎日眺めて、ものすごい癒され力。

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Jan 11, 2013

ウィスット・ポンニミット

ウィスット・ポンニミット

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Jan 09, 2013

無題

無題

誰とも目を合わせたくない。

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Jan 07, 2013

補正

補正

白い洋服を生成り色にしたいということで、
ダイロンの使い方を工夫していろいろやってたんですがいつもうまくいかず。
コーヒーで染めるのが1番いいことがわかりました。
赤みのない雰囲気のある絶妙な色に染まります。
新品の洋服もまるで長い時間を辿ったかの様に。
写真撮ったらとりあえずインスタグラムを通しておけば
おしゃれになるのと同じ理論ですか。
木はステイン、
洋服ならコーヒー。

(ま)

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Jan 01, 2013

2014

明けましておめでとうございます。

初夢はなぜか、
トイレの蛇口がドバッと黒い血を吐いて血まみれになり、
遠ざかる人々に僕を独りにしないでと訴え、
後ろからの呼び掛けに振り返ると真っ黒に腐乱した男で、
うわーと本気で叫んで、
目が覚めました。


なんなんだ。
悪夢にしてはあまりにもステレオタイプで、
話のネタにするにしても作り話っぽくなるだけでなんの得もしない。


正月早々暗くてすいません。
来年は明るい夢を見たっていう話にします。
今年もよろしくお願いします。

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