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10 posts from August 2011

Aug 30, 2011

主役

麻婆豆腐のあんを煮てる間におとうふを。

パックを開けて手のひらに乗せて、
「よ、よ」
と水切り。

「よっ」「はっ」「ほっ」
と調子に乗っていたら、
つるっと滑り、


「ズボッ!」


排水口に落ちて姿が見えなくなった。

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Aug 28, 2011

横浜トリエンナーレ2011

横浜トリエンナーレへ。

Dsc04410


あまり開催概要を理解しないまま、
まず手始めに横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫に。

・・・ちょっとなめてました。
この2会場は結構なボリュームで、
それにパフォーマンス作品や映像作品など、時間をかけて観たいものも多数。
特に倉庫の方は初めて行ったんだけど、中が予想以上に広くて焦った。
それに映像多すぎ・・・、かなり時間に余裕を持って行った方が良いです。


オノヨーコから不定期で生電話が掛かってくる迷路みたいなインスタレーション、
もし自分の時電話が鳴ったらどうしよう…、と怖じけづいて入るのやめた(笑)


倉庫の、キューブ型の彫刻が凄まじかった。
イカれてる。

全体的に倉庫の作品の方が面白かったかなぁ。
そして途中から倉庫そのもののテクスチャが気になり出し・・・。
忘れ去られた様な朽ちた窓や、屋内とは思えない激しい表情の壁。
廃墟みたい。存在感ありすぎ。
あのロケーションはちょっとずるいな(ギャラリーとしては)と思った。


ところで、作品によっては撮影可能みたいで。
最初そんなこと全然知らなくて、会場内でカメラ出してる人みてびっくりした。
「あ〜!あぁ!怒られちゃうよ〜・・・」
「な〜!こっちも!大胆すぎるよ〜・・・」
とどきどきしてしまった。


トリエンナーレのパンフもらってきたので、
ちょいちょい行って連携プログラムなどまわりたい。

おにぎりもって。

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Aug 25, 2011

ビロードのうさぎ

無印に行ったらめがねがセール。
ブラウンのウェリントンで(トレンドとは言えミーハーかなとは思いつつ)作ってもらった。
無印のはzoffやJ!NSより好きだな。


その待ち時間にジュンク堂書店へ。

「ビロードのうさぎ」をよんで危うくほろりときそうに。

砂糖ちゃんもそうだけど、酒井駒子が背景に黒を使うのはどうしてだろ。
大人はあの闇に中毒になってしまうんだろうけど、
子供にはどう映るんだろうと。
自分が子供の頃、暗い絵本が苦手だった。
もちもちの木なんかホラーだった。
そういう、開けるのが怖い本ていっぱいあった。

今大人になった自分が酒井駒子に求めるのは、
幼い少女のシルエットでありつつ、
その後ろで口を開けているあの真っ暗闇でもある。


Usagi_3

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Aug 24, 2011

パーマ

パーマをかけてきた。

“気ままで色々無頓着だか悪気はなく
人の良い少しマザコン入った結果的に害のない博士”
みたいにしてもらおうと思って。
と思ったが、主観的すぎるのでまずヘアカタログ(ヘアカタと言うらしい)
を見せてもらった。

しかしながら、つやつやキメキメのイケメンばかりで眩しすぎ。
素材が良すぎで遠すぎる。
パタと閉じ、あーでこーでと話てやってもらった。

クリクリクリと念入りにやってもらい、
もじゃーっとした。
大満足。

そして、久しぶりにプライベートで自分以外の人と会話して楽しかった。
(こんなんで大丈夫だろうか…?)


よかった。

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Aug 17, 2011

計画

大きめのグラスを冷凍庫でぱきぱきに冷やしておき、

冷蔵庫できんきんに冷やした缶ビールを開け、

じょぼじょぼ注いだのち、

出来上がりを一目眺めてから、

一気に飲み干す。

あぁ!

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Aug 15, 2011

塗料棚

毎日少しずつ片付け&模様替え中。
模様替えというか、自分ひとりの生活に合わせて最適化。
コンパクトに。

それで、塗料をしまう場所がなかったので作った。

Dsc04390

Dsc04392

いい色ができたと思う。


Dsc04402

うきうきとペンキの缶を並べたら一気に雰囲気ぶち壊しになったので
(テカテカでカラフルなので)、
缶は後日白く塗った。

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Aug 13, 2011

石田尚志 アブストラクト・アニメーション

東京都現代美術館の常設も拝見。

石田尚志のアブストラクト・アニメーションがすごく良かった。

巨大な(相対的に巨大に見えるだけ?)支持体にドローイング、ペインティングがされていく様子の映像なんだけど、
本人は映っていない。
無人で勝手に絵の具が現れる。
でも描かれるのはデジタルな線じゃないし、
まさか、少しずつ描いてはフレームアウトしてコマ撮りを繰り返してる!?
大変だ。

白い画面に青い塗料が染み出すように現れて、
だらだらと垂れていく様子や、
洗い流されていく様子はたまらず鳥肌立った。

初めて観たものけど、「これだ」て思いました。


どうも自分は、
上から下にへと従うもの、
垂れるとか、
下に溜まるとか。
あるいは、ある程度の粘度をもって糸を引くもの、
その軌跡なんかにすごく惹かれる。


どうしてかしら。

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Aug 12, 2011

名和晃平 「シンセシス」

Dsc04400

東京都現代美術館へ。

名和晃平の名前と鹿の作品だけは知ってる・・・、
程度だったので、「観ておこう」という感じで出発。

上野で気持ち悪いパンダ型のバスに驚愕し、
銀座のzoffで緑のめがねを作り(緑めがねの夢をみた)、
夏にひいひい言いながら到着。


凄かったです。
入り口にあるグルーガンのドローイングが素敵すぎて、
いつまでも経っても中に入れやしない。
塩田千春っぽいなぁと。

お馴染みの水晶とガラスビーズの表皮をもつ鹿は、
観れば観るほどその透明度が増していく様だった。
あまりに透明なので、しつこくその場に停滞し続け、
そして、どうなってるんですかといよいよ近づきすぎて、とうとう怒られた。
「支持体の土台の下に爪先が入ってしまっています!」と。
(帰りとぼとぼと反省しました)


全体的にピュアだなぁと感じた。
あのクオリティへのこだわり方は、
プロダクトデザインとクロスオーバーしている様な、そんな印象を受けた。


関係ないけど、
秋元康が来ていた様な気がする。


あと、
銀座線三越前での半蔵門線への乗り換え遠すぎ。
あれはもはや違う駅だと思う。
「うそー間に合わないよ」
と思った。

(予想通り間に合わなかった)


そんな1日でした。

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Aug 09, 2011

どこかへ

どこか旅いきたいなぁ。

どこか行きたいところは・・・


うーん、

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Aug 06, 2011

ご報告

7月をもって離婚しました。

結婚して離婚して、
分かったことがいろいろ。
分からなくなったことがいろいろ。

また少し、自分は純粋さを失ってしまった。
取り戻せない。

しかし出来る限り、純粋でありたい。

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