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9 posts from January 2011

Jan 28, 2011

なやみごと

2月は観たい展示が目白押し。
最近めっきり出掛けなくなった。


とは言え、なんでも「見る」より「やる」派なのは昔から。
見に行く時間があるくらいなら、自分でやってみたくなる。
せっかちなのか。


エイジングエイジング言っても、
実は本物のアンティークってほとんど見たことがない。
家にももちろんない。
買いに行ったこともない。
お店も知らない。

そろそろ・・・、資料がない。

結局のところ、

なんで汚れたのか?
なんの汚れなのか?
なんで剥げたのか?
どーなってんの?

みたいな事を考えるに至り・・・

変な悩みが増えたなと思った。

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Jan 25, 2011

酸化させる

Dsc04032

Dsc04009

キャビネット、鉄のパーツ。
オリジナルの酸化促進剤を塗って2日静置。


発生させた赤錆はペンキ塗装の下でも生き続ける。
徐々に塗膜を侵し、変色させ、何日もかけてふつふつと表層まで登ってくる。
それが不気味で面白い。


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Jan 20, 2011

椅子が見つからない

自分にとって制作行為は“静”であり、
また、文化的な趣味嗜好は“柔(女性性)”にあります。
一方でFixed Bikeは“動”、“剛(男性性)”による活動。

おおよそ柔は先天性のもの、剛は後天性のものと認識しています。
つまりFixed Bikeは(現在においては)中和剤として機能していて、
男性でありながら「本能的に(?自然体として)柔(女性性)に傾倒する自分自身」、
を補完しているという感覚があります。


多数派が占める世の中、相反する傾向。
これまでの社会生活においてはやはり、「自分の椅子」は見つからない。
馴染まない、属さない。
だからいつも、理性を頼りに排他的領域に自分で椅子を用意してきた。

それでも思春期の頃よりはうまくまとまっている。
それは相反する傾向において、歳を重ねるにつれ、
それぞれを自分なりに消化・確立できるようになったから。

しかしながら、中途半端な人間なのかもしれないという憂いは消えない。



静と動、柔と剛が同時に存在している無性別なもの、
という理想が作品を造る上であります。
それを実現することは自分自身を肯定するために必要で(自分にとっては)、
それが認められる(お気に召す)ということは、
「椅子」が見つかるという事になるんじゃないか、
とにわかに期待している訳です。


そしてこんな話が分かる人にも、
出会った事はまだ一度も(おそらく)ないのだけど、
いる所には普通にいると思う。

迷子なのかも。


Dsc04044

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Jan 18, 2011

アトリエ

作業場所で垂れたペンキを踏んだのに気付かず、家の中を移動して、
ふと気がつくとそこら辺の床が汚れてる。

こういうのは良くない。
家族に迷惑をかけてはいけない。


リビングの片隅、軒先、キッチンの床が作業場所。
リビングは暖かく(軒先よりは)、軒先は粉塵に強く、キッチンは掃除がしやすい(リビングよりは)。


家を買う時はアトリエが欲しい(アトリエが欲しいから家?)。
木くず、粉塵、塗料、鉄粉、溶剤・・・。
身体に良いものではないし。
ガラスや木材、鉄鋼(まあ汚い)といった資材や、
道具や塗料も子供が触れられる場所には置きたくない。
隔離しておきたい。

ただ、それって自分もアトリエに隔離されるって事だ(たまの休みも)。
それもさみしい、などと。

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Jan 16, 2011

飾り棚

Dsc04027

組み立てはほぼ終わり。
あとの部品は塗装してから取付ける。
今回から道具や治具を一新。
練習用だけど作品のつもりで。
色々と・・・、勉強になった。
木工作家は目指してはいないけど、選り好みせずに自分にはまだまだ経験が必要!
一つ一つイメージを潰しながら探っていくしかない。
外に出るのはいつになるやら・・・。
これはこれで展示用の什器として使えるかしら。

でもこれプレーンのままだと、正直作った本人でもあまりピンと来てません(笑)
神社みたい・・・。

ともかくこれでキャンバスが整った。

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Jan 13, 2011

リュウゼツラン / Fixed

テレビで、開花目前のリュウゼツランを切り落として、
しかもタレントが興味本位で揚げ物にして食べていた。
信じられない。
開花は望んだって見れるものじゃないだろうに。
不愉快だった。
楽しみにしていた近隣の人もいたのでは。





Fixedの話。
VolumeからTrickster V2が出るらしい。
やっとだ。
2pcの4inchでこのV2は長い。
今Shadowの2pc使ってるけど、610mmじゃちょっと短い。
でも他に無いから仕方なく使ってる感じ。
大体ハンドルなんて切ればいいんだから、
長いまま売れば良いのに!
とずっと思っている。


F&CのYSO氏のバニホが理想的。
前からあのリズムは何か知ってる感覚があるなと思ってて、
やっとわかった。
バスケのジャンプシュート。
跳び〜滞空〜シュートの2段階。
部活はずっとベンチだったけど、ジャンプシュートだけは一番だった。
だから惹かれるのかな。
シフティーできるようになりたいな。

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Jan 05, 2011

キャビネット

Dsc04000

Dsc03985

Dsc03989

去年の暮れから作っているもの。





会社のイベントで勝ち抜き(じゃんけん)、
3000円相当のチリワインを2本貰った。
景品がワインセットと聞いたからには意気込みが違う。

いつも飲んでいるのはスーパーの400円くらいのワインだもの。
アルミキャップの。
時にはこれは木工用ボンドかと思う程まずいものもあった。

こちらはオープナーが必要なコルク栓。
そして液体の色の濃さが全然違う。
旨すぎる・・・。

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Jan 04, 2011

Glassjaw "Our Color Green (The Singles)"

1/1にGlassjaw(Emo/Post-HardCore)のミニアルバム
"Our Color Green (The Singles)"がリリース。
ネット配信のみ。
まさかの8年振り。
大概これだけ時間が経つと、
嗜好が渋くなったり、
丸く落ち着いてきたり、
あるいは妙な路線に向かい出したりするもの。

しかしながら、この音源は素晴らしかった。
当時の続きが再び始まったかのような、時間を遡ったかのような。
このバンドに求めているものは、何ひとつ失われてはいなかった。


パート毎に音域がばらけて輪郭が鮮明になったかな。
前はみんな被り気味で全体的にチープだったもの。
自分も昔そうだった…。
ギターで低音出し過ぎ、音量上げ過ぎ。
それでも物足りなくて、
本番でこっそりリハより音量上げたりしてた。
ベースなんか聴いちゃいない(笑)

昔は勢いがあったな。
最近若さを忘れている。

「大人になると言う事と、老いると言う事とは違うものなんだ!」



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Jan 01, 2011

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早起きしてFixed初乗り。
初跳び初滑り。
着いたのは会社。
お仕事。

もやもやと新年を迎えました。
年末調整でお金を返還しなくてはいけない事が判明。
なんて思わせ振りなんだ!


よろしくお願いします。

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