May 08, 2012

美味しい飲み物を3つ

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中目黒のCafe Faconの“オレ・グラッセ”。
水出し珈琲と甘いミルクの2層になっていて、
かき混ぜずにこのまま飲みます。
最後まで混ざらずにこの状態のままなんです。
しかもすごく美味しい。
感動します。



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西荻窪のカフェバー三人灯にて、福井の古酒“舞美人”。
この琥珀色、ビオワインとかじゃなくて日本酒なんです。
飲んでそのあまりの旨さにびっくりしました。
本当にびっくりしました。
日本酒なのに果実酒の様に甘く香り高くも、後味がしっかり日本酒。
常温熟成の原酒でアルコール度数が18%超えてるのであっという間に酔いました(笑)。



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前回も書いた恵比寿GMTの自家製サングリア(赤)。
赤ワインのカクテルでフレッシュフルーツがたっぷり(写真はだいぶ飲んだあとに慌て撮った)。
これもすごく美味しくて、ごくごく飲めるので気温が上がってきたこの季節にぴったり。
飲みごたえもあり、全部飲み終えた頃にはだいぶできあがっていました。
中のフルーツも食べて二度美味しい。


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May 05, 2012

靴探し(ドレスシューズ)のため、とあるファッションビルに。
自分はこのビルが嫌いだが、探し物があるかもしれないし、
しらみ潰しに当たっているので一応。
某ール・スミスでドレスシューズを見ていると、やってきた。

『何かお探しですか?』

「内羽根のストレートチップを…」


と言いながらも、品揃えがなかったから、無いかぁと思っていたら、


『スニーカーはどうですか??』


と言われました。
坊っちゃん刈りのピチピチのスーツ野郎があほみたいな顔で。
もう本当に嫌いと思いました。

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Apr 30, 2012

手作りバースデーケーキ

ケーキを焼きました。
大切な人の誕生日を祝うため。
ところで、僕はケーキなんて只の一度も作ったことがない。
しかも、その相手というのがパティシエなのです。


無茶苦茶だ。
そもそも何を作っていいのかもわからない。
しかもあと3日しかない。
最初は絶対無理だと諦めようとしてたんだけど・・・

3日でケーキだけじゃなく、料理も練習しなくちゃいけない。
無理矢理仕事を終わらせて、閉店間際のスーパーへ走り材料を買って。
自分の食事を兼ねて、一緒に出すパスタとサラダをこっそり朝晩連日試作。

1日悩んで、ワインに合うかなとベイクドチーズケーキに決めた。


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2日目は夜中の2時からケーキを焼いて。
1回目は失敗。
焼き色が濃い、レシピ通りじゃ甘すぎる、キメが荒い・・・

砂糖と生クリームの分量を減らして、
小麦粉はふるいにかけて、
焼き色はアルミホイルで調節することにして、
あとはもうぶっつけ本番。



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おいしそうに焼けた。
当日お皿を揃え、カードを手作りして、なんとか出来上がりました。


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サプライズのお料理と合わせて感動してもらえつつも、
「一口食べて美味しくなかったらフォーク置くから。」
と言われる。
職人とは言え、なんて容赦のない女だとひっぱたいてやろうかと思いましたが、
なんと全部食べて、おかわり、1ホール完食。


こっちが感動してしまいました。
自分は何をやっても中途半端なので・・・
半分は自分のためにやったようなものでした。

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Apr 17, 2012

Greenwich Meal Time

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Greenwich Meal Time

恵比寿のカフェレストラン。
シェフのサプライズ超特製カレーをいただきました。
すごく美味しかった。
写真を撮るのを忘れるほど・・・
あぁ、スペシャルだったのに・・・!


このタイル貼りのカウンターが可愛くて惚れ惚れしてしまいました。
このミニアルコールランプにも。

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Apr 08, 2012

人はやがて愛情に慣れてしまう。
愛を注がれる事に慣れ、麻痺して感じにくくなり、
自分もまた、その中で愛を注ぐことをおざなりにしていく。
それはゆっくりと、極めて自然にその様に変化していく。


僕はそれが怖い。
人の心は怠けていく。
愛情を“10”注がれて、
それを等しく“10”の分感じ取っていたものが、
いつしか“5”に減ってしまうような。
それが経過とともに“5”しか注がれなくなっていたのならば仕方がないが、
何より、いつしか“10”をもってしても、
“5”しか感じ取れなくなってしまうかもしれない変化を不安に思い、
言い様のない悲しさを感じるのだ。

今を留めて生きる事などできないのかもしれない。
物語を書き留めておく事はできるが、
現実はそれでも愛情とエゴとを秤に掛け続けるだろう。

僕は自分を失ってでもそれには屈したく無いと願い、
息を止め、戒めるようにまた自らを秤に掛ける。

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